Monthly Archive: 2018-August

ストレッチ中の女性
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腰痛に効くストレッチ法について...

腰痛には様々な原因があり、筋肉の血流が悪くなっていたり、腹筋と背筋のバランスが悪くなっていることで起こることがあります。 これらを改善するための基本の4つのストレッチがあります。 まずは「腰と背中の筋肉をやわらかくする効果のストレッチ」で、仰向けに寝て片膝を曲げて両手で抱え込みます。 この状態を5秒間キープ、もう片方の脚とともに10回行います。 次に「腰まわりの筋肉をやわらかくする効果の動き」です。 仰向けに寝て片脚を上げて膝の裏を両手で抱えてゆっくりとしっかり伸ばします。 各脚を5秒間10回セットで行うと良いでしょう。 腹筋を強くすることも大切です。 仰向けに寝て脚は肩幅くらいに開け、息を吐きながらおへそをのぞきこむように顔を上げ、その状態を5秒間キープします。 筋力トレーニングで行うような、上半身を脚のもものところまであげる必要はありません。 さらに背筋も鍛えます。 お腹にクッションなどやわらかいものを入れてうつぶせになります。 このクッションを支点に背中全体を浮かせます。 胸を少し床から離した状態で5秒間キープします。 これらの4つのストレッチを基本として、それぞれの筋肉ごとにストレッチ方法が変わります。 大腰筋は背骨と脚をつなぐインナーマッスルと呼ばれる深層の筋肉で、この筋肉は股関節の前側にあり、膝を抱えれば縮まり、足を反らせば引き伸ばされます。 大腰筋が縮まった状態で堅くなってしまうと腰が反った状態で固定されてしまい腰に負担をかけ続けることになります。 これを解消するためのストレッチは、右膝を地面につけ片膝立ちの姿勢になります。 両手を左膝にのせ、ゆっくり前側に体重をかけていきます。 右脚の付け根から太ももが突っ張る感じなら正しく伸ばせています。 他のインナーマッスルには、復横筋や多裂筋があります。 背骨を支えたり背骨と背骨をつなぐ役割のある筋肉です。 ここを鍛えるストレッチは、床に手と膝をつく四つん這いの状態から左右逆の手と脚をあげ水平に伸ばします。 この状態で10秒間保ち、逆の手脚も同じように行います。 どのストレッチもゆっくり行うことが肝心です。 痛いと感じたらすぐに中止します。 腰痛と枕やマットレスの関係性とは 腰痛の大きな原因は、体を動かさずに同じ姿勢をずっと続けていて筋肉が硬くなってしまうことにあります。 仕事で立ち仕事をしていたり、内勤や運転手など座りっぱなしの状態が長時間続く仕事、普段から運動不足の方が腰痛になりやすいことでもよくわかります。 腰痛で痛いという状況で最も顕著なものは朝起きたときではないでしょうか。 これは寝ているときに同じ姿勢をキープしてしまい筋肉が固まってしまうことが原因です。 こうならないためにはマットレスや布団などの寝具選びが重要になります。 腰痛を軽減するためには、筋肉の柔軟性を保つことです。 寝ている間に筋肉が硬くならないように、寝返りをうちやすいマットレスで、自分の体の重さを分散(体圧分散)してくれるものが良いでしょう。…

リウマチや関節痛に効く鎮痛剤は通販で購入可能
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リウマチや関節痛に効く鎮痛剤は通販で購入可能...

リウマチは男性よりも女性が多くかかる病気で男女比は1:4になります。 高齢の女性がかかる病気だと思われがちですが、若い人では20代で発症し、ピークは40代になります。 日本全国に70万人もの人がリウマチにかかっていると言われており、毎年1万5000人ずつ増加しています。 これほどたくさんの患者数があるリウマチですが、症状には関節の痛みや腫れがあります。 症状の進行具合には個人差があり、急激に進行してしまうと関節の腫れや違和感だけでなく、強い痛みが出てくることになります。 その際には適切な鎮痛剤を使用して関節痛をコントロールしながら生活を送っていくことが大切です。 リウマチの痛みは強くなると関節周囲が腫れて関節が動かせなくなるために、そのまま関節を動かさないでいると関節が固まってしまい余計に痛みが強くなる可能性もあります。 関節は本来動かすために存在をしていますが、動かさない期間が長くなると、動きが悪くなり、最悪の場合には関節が固まってしまうことがあります。 そういったことを予防するためには、関節を定期的に動かしておくことが重要で、痛みがある時には鎮痛剤を使用して痛みをコントロールすることは関節の機能を保つために必要なことです。 リウマチになった人は関節痛があると、痛みが起こらないように体を使うようになり、症状が出ている関節をほとんど動かさないようになることがあります。 関節周囲の筋肉は動かしていないと伸び縮みする機能が弱くなり硬くなっていきます。 痛みを鎮痛剤で除去できれば、少しずつ関節を動かせるようになり、関節としての機能を保持できるようになります。 リウマチの関節痛に使われる鎮痛剤は色々な種類のものがありますが、ほとんどのものは通販で購入することができます。 病院を受診して処方してもらう必要のある薬でも個人輸入代行をしている通販サイトを利用すれば、誰でも鎮痛剤を購入することができます。 ただし自分自身で使用する分量に限られます。 リウマチの症状の種類 リウマチになるとあらわれる症状の種類には関節にあらわれる症状以外に全身にあらわれる症状もあります。 関節に出る症状は関節を包んでいる滑膜の炎症が原因となります。 これは手足の小さな関節に発症しやすいという特徴があり、長期的にみると左右対称に症状が出ることが多いようです。 関節にあらわれる症状は初期にはこわばりといって動かしにくいという症状から始まります。 朝起きた時に物がつかみにくい、力が入らないといった感覚がでてきます。 その後症状が進行していくと炎症により関節が破壊されてしまい変形したままの形になってしまうことがあります。 関節の変形は主に手や足の関節に起こりますが、それ以外にも肩やひじ、股関節、膝など体の色々な部位でも起こる可能性があるということを覚えておきましょう。 体の中の大きな関節に異常が発生することで生活動作が通常通りに行えないなど、生活の中で支障をきたすこともあります。 他にはリウマチの炎症は全身で起こるために、微熱が出たり全身のだるさや疲れやすさといった症状が起こります。 炎症が肺の間質という部位に発生すると、間質性肺炎を発症することもあり、病状が悪化すると肺の機能が落ちて呼吸がしにくくなってきます。 さらに炎症が血管に及ぶと、血管の壁の内側に炎症が起こり血管炎を引き起こします。 心臓で血管炎が起こると弁膜症や心膜炎の原因となり、最悪の場合には心筋梗塞の原因にもなります。 他に骨を破壊するスピードが速くなることで骨粗鬆症を起こしたり、ヘモグロビンの産生が遅くなることで貧血の症状が出ることもあります。 リウマチは関節以外の部位にも症状が出るため、どのような症状が起きているかを観察することも大切になってきます。